皆さんいつもReBIRTHのコラムをご覧いただきありがとうございます。
今回は意外と知らない負担項目について解説します。
①復興特別所得税額
これは、東日本大震災からの復興財源を確保する為に、所得税に上乗せして課される税金になります。
・税率=所得税×2.1%
・2013年∼2037年まで。
②源泉徴収税額
これは、個人の給料から先に引かれて国に納められています。
内容は、所得税+復興特別所得税を差し引き国税庁の税額表に当てはめ計算されます。
※社会保険料や給与額の変動の際、毎年源泉徴収額は違ってきます。
③子ども・子育て支援金制度
直接税金には関与しておりませんが、医療保険料に上乗せされます。
これは、令和8年4月から始まる少子化対策のための新たな財源確保制度になります。
独身の方、子育てを終えられた方、高齢者の方、企業の皆様も対象です。
金額の出し方:被用者保険の場合
年収×一律支援金率0.23%=年額
(年額÷12)÷2=本人拠出分。
(例)年収1,000万だと、
1,000万×0.23%=23,000円
23,000円÷12=1916.666
1916÷2=958
=958円
※事業主も同時に同額を負担する。
☆まとめ
今回は、私たちが自動的に国に納めているお金をまとめてみました。
一つひとつの仕組みを知ることで、日々の明細に対する理解が深まり、自分のお金がどのように国に循環しているのかを理解していただけたら幸いです。
これからも ReBIRTH では、皆さんの「知ってよかった」を増やせる情報をお届けしていきます。
本日も最後までご覧いただきまして有難うございました。
今後とも、私たちReBIRTH株式会社を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
私たちは不動産投資に携わるプロとして、メリットデメリットについての理解を深めていただき、
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