「個人と法人~不動産投資の違い」

2026.03.18

皆さんいつもReBIRTHのコラムをご覧いただきありがとうございます。

今回は、個人と法人∼不動産投資の違いついてご紹介します。


個人で不動産投資を行うメリット
・手続きの簡便さと初期コストの低さ
・青色申告特別控除
・純損失繰越期間は3年間(現状)
・累進課税+住民税10%




対して、法人で不動産投資を行うメリット
・設立や維持に係るコスト費用
・経費の範囲が広い(役員報酬や退職金)
・法人税率が一定(中小法人15∼23%)
・欠損金の繰越期間は最大10年間

♦融資・資金面
個人:属性(年収、勤続年数、信用情報)
法人:事業実績、決算書、収支計画など
→法人初期は信用がない為、個人のほうが融資を受けやすい。

♦法人化を検討されるケース
・個人事業主としての所得が1,000万円を超え、所得税・住民税の負担が重い
→法人化により、新設法人の消費税免税期間を活用できる可能性がある
・相続対策
→不動産を法人で保有することで、相続時の分割がしやすくなり、
 相続税負担の軽減や、家族間のトラブル防止
・家族役員報酬で所得分散できる




☆まとめ
今回は、不動産投資を始める際の個人と法人の違いを簡単にまとめました。
始めたては、個人からスタートされる方が比較的に多いと言えます。
不動産投資の運用や理解が深まった後、法人化をされる方々もいらっしゃいます。
自分の投資目的や状況に合わせた最適な方法を選ぶことが大切になります。




本日も最後までご覧いただきまして有難うございました。


今後とも、私たちReBIRTH株式会社を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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