「所有権と借地権の違い」

2026.05.27

皆さんいつもReBIRTHのコラムをご覧いただきありがとうございます。
 
今回は、所有権と借地権の違いについてご紹介していきます。
 
所有権と借地権の大きな違いは、土地に対する権利にあります。
 
 
所有権の場合
土地そのものを自分の物として自由に使うことができる物権。
利用、賃貸、売却を自由に行えます。
 


借地権の場合
地主が所有する土地を借りて利用する債権。
原則として、譲渡や変更を行う際は、地主の承諾が必要になります。
 
それぞれのメリットを見ていきましょう。
 
▣所有権のメリット
ライフステージや価値観の変化に対して自分で対応可能。
例)転勤して戻ってくるまでの間家を貸したい
  退職に合わせて売却しマンションに住み替えたいなど
 
▣借地権のメリット
土地にかかる税金を支払う必要がなく、土地を利用できる。
例)土地にかかる固定資産税、都市計画税など
→土地の所有者は自分ではない為。
 
 
☆まとめ
今回は、所有権と借地権の違いについてご紹介しました。
どちらにも特徴やメリットがあり、将来のライフプランや資産形成の考え方によって、適した選択は異なります。
不動産を購入する際は、建物だけでなく「土地の権利」についても確認することが大切です。
 
 
本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。
 
 
今後とも、私たちReBIRTH株式会社をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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