皆さんいつもReBIRTHのコラムをご覧いただきありがとうございます。
今回は、重要事項説明の注目すべき内容についてご紹介していきます。
【重要事項説明書とは?】
不動産の売買や賃貸借契約を締結する際に、交付・説明されます。
トラブル防止の為、事前に契約内容や物件に関する情報を確認しております。
※宅地建物取引業法に基づき、契約締結前の説明が義務付けられています。
では、買主(新オーナー様)が注目すべきポイントを見ていきましょう。
①権利関係
・金融機関の抵当権が残っていないのか
・売主は登記上の所有者本人なのか
・引渡し条件は整理されているか
②接道状況
・公道か私道なのか
③瑕疵・心理的要因の有無
・建物の不具合や履歴の有無
・告知事項ありと書かれてないか
④契約解除に関する条件
・ローン特約が定められているのか
・引き渡し日の猶予
・手付解除の期限
・違約金の取り決め
⑤管理費・修繕積立金
・今後値上げ予定はないか
・大規模修繕の時期や計画
⑥災害リスク
・ハザードマップを用いた説明を受けたか
(令和2年以降義務付)
☆まとめ
重要事項説明の内容は全て確認していただく必要がありますが、特に注目していただきたい項目を挙げさせていただきました。
重要事項説明は確認項目が多く、専門用語も飛び交うかもしれませんが、わからないまま進んでしまうのはNGです。
重要事項説明書に書かれている内容を承諾して契約書にサインした以上、「知らなかった」では済まされません。
ご自身を守るためにも、各項目の「数字」と「条件」を正しく見極める目が必要です。
次回は、今回挙げた①~⑥の各項目について、なぜ注目すべきなのか、どのようなリスクが潜んでいるのかを、6回に分けて具体例とともに深掘りしていきます。
ぜひ、次回の配信もプロのチェック視点としてお役立てください。
本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。
今後とも、私たちReBIRTH株式会社を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
私たちは不動産投資に携わるプロとして、メリットデメリットについての理解を深めていただき、
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